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「手抜きの哲学」
料理を楽しむ私のやり方

by Remi Hirano, 2014.10.21

「手抜きの哲学」料理を楽しむ私のやり方
「手抜き料理」のお話をします。「手抜き料理」って言うと何か悪いことしてるみたいに聞こえるかもしれない。まずいものを作るように感じるかもしれない。でも違うんです。お料理を楽しむために手抜きをする、というのが私の考えなんです。

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料理を苦痛にしてはいけない

「今夜はうちでパーティ。みんなが喜ぶ顔を見たい」って朝早く起きて買いものに行って、お昼から何時間もかけて材料を煮込んで夜にそなえる、っていうのももちろん楽しい。だけど毎日パーティやるわけじゃありません。私は主婦で、お母さんで、仕事を持ってる。そういう女性は多いですよね。日常とても忙しいのに料理にまた時間をかける、となると料理することが苦痛になります。 それじゃいけない。ですから、お料理を楽しむために手抜きをするんです。

「手抜きの哲学」料理を楽しむ私のやり方

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喜びが、明日につながる

短い時間でも長い時間かけて作るのと同じおいしさが出ればいいじゃないですか。「こんなに短時間で、こんなにおいしいものが作れた。やった!」っていう喜びが、「また明日もおいしいものを作ろう!」っていう意欲になります。それが大事なの。
わたしが考えた手抜きレシピのひとつに、トマトジュースと牛乳を1対1で割るだけのヴィシソワーズ(冷製スープ)があります。手抜きもいいとこでしょ。たった10 秒でできるけど、あの昧はレストラン級なのよ。我が家の定番レシピ「ごっくんコロッケ」もそう。コロッケをつくるのが面倒だから生まれたレシピで、食べればコロッケと同じ味。すっごくおいしいの。簡単だから、是非試してみてください。作り方は、レシピページに載せてまーす。

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